KOKORO CARE® -ココロケア- DEOFACTOR Mobi -デオファクターモビ- KOKORO CARE® -ココロケア- DEOFACTOR Mobi -デオファクターモビ-

DEOFACTOR Mobi を
車両内に吹付施工。
そこに空気さえあれば、
99%以上、ウイルスや細菌、
ニオイ、花粉を減少させ、
24時間、365日、安心の車内を生み出します。

DEOFACTOR Mobiは、高濃度天然ミネラル
を主成分とする「ミネラル酸素触媒」。
無色無臭・透明な液剤で、
様々な場所に吹付施工することができ、
空気中の酸素と水分に反応することで
OHラジカルを生成し、
ウイルス、細菌、ニオイ、アレル物質、カビなど、
様々な有害物質を99%減少。
再び酸素と水分に戻り循環反応を
繰り返すことで、
24時間、365日、安心の車内を
生み出すことができます。

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DEOFACTORは、
「SIAAマーク・SEKマーク」を
取得しています。

吹付施工において
SIAA(抗菌製品技術協議会)を取得、

繊維加工品において
SEK(繊維評価技術協議会)を取得。

厳しい基準をクリアし、効果と安全性が
第三者機関により確認されています。

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  • 【SIAA】
  • *SIAAの抗菌・抗ウイルスに対しての認証は塗装面
  • *SIAAマークはISO22196/ISO21702法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。
  • *SIAA(抗菌製品技術協議会)とは、適正で安心できる抗菌加工製品の普及を目的とし、抗菌剤・抗菌加工製品のメーカー、試験機関が集まってできた団体です。業界、消費者代表、専門家および行政などの幅広い意見を聞きながら、抗菌加工製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備し、かつそのルールに適合した製品の安心のシンボルSIAAマーク表示を認めています。 
    ▶︎ https://www.kohkin.net/index.html
  • タカレン株式会社(旧 高橋練染株式会社)はSIAAが定める厳しい基準をクリアし、2021年10月より抗菌製品技術協議会に加入しました。
  • タカレン KOKORO CARE が提供するDEOFACTOR 液を用いた施工には、SIAAマークの表示が認証されています。
  • 【SEK】
  • DEOFACTOR Antivirus 参照

空気循環で生み出される、
DEOFACTOR Mobi の安心な車内。

自然な空気循環で
生み出される、
DEOFACTOR
Mobi の安心な車内。

新車・中古車を問わず、DEOFACTOR Mobi 施工が可能。 いつでも爽やかな安心な車内に。
DEOFACTOR Mobi は、クルマ内部の壁面やシート、カーエアコンの吹出口やフィルターなど気になる箇所に噴霧施工し、乾燥させて施工完了。施工後は、空気と反応し、ウイルスや細菌など有害物質を減少させ続けることができるのです。

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[ミネラル酸素触媒] DEOFACTOR Mobiの
酸化還元反応が、ウイルスや細菌を減少させ、
24時間、365日、安心の車内を生み出します。

① 車内全体に吹付施工
DEOFACTOR Mobiの成分(鉄・カリウム・アルミニウム・チタン・ゼオライトなど)が、空気中の酸素・水分と化学反応し、細菌やウイルスなど有害物質の減少を促進します。この働きを『ミネラル酸素触媒』反応と呼びます。
② 有害物質を減少
有害物質の減少を助けたあとは再び酸素と水分にもどり、空気中に還元されます。
③ 浄化し続けます
有害物質の減少促進 → 還元反応を繰り返すことで安心の車内の生み出します。細菌やウイルスを減らし続ける、これがDEOFACTOR Mobiの『酸化還元反応』です。

DEOFACTORのエビデンス

高濃度天然ミネラルを主成分とする「ミネラル酸素触媒」DEOFACTORについて、様々な研究機関に試験を依頼し、実際に得た情報を掲載しています。

DEOFACTORのエビデンス

DEOFACTOR Mobi 効果実験(1分)

DEOFACTOR Mobiは、
VOC・TVOCなど様々な安全性
試験もクリアしています。

DEOFACTOR Mobiは、VOC・TVOCの検査項目すべてにおいて、
「N.D(定量下限未満)」となるエビデンスを取得しています。

測定物質 チャンバー内濃度
(ng/m^3)
放散速度
(ng/m^2・h)
定量下限値
(ng/m^2・h)
1日後 1日後
アルデヒド類 ホルムアルデヒド N.D N.D 1
アセトアルデヒド N.D N.D 1
VOC・TVOC トルエン N.D N.D 3
キシレン N.D N.D 3
p-ジクロロベンゼン N.D N.D 3
エチルベンゼン N.D N.D 3
スチレン N.D N.D 3
テトラデカン N.D N.D 3
TVOC(トルエン換算) N.D N.D 3
フタル酸エステル類 フタル酸ジ- n -ブチル N.D N.D 3
フタル酸ジ- 2 -エチルヘキシル N.D N.D 3
農薬類 クロルピリホス N.D N.D 0.002
ダイアジノン N.D N.D 0.002
フェノブカルブ N.D N.D 0.002

◉ VOCと指針値

VOC(揮発性有機物)を長時間吸い込むと、程度によっては健康に悪影響を及ぼすことがあります。『シックハウス症候群』の原因物質として知られるものなど、建材、家具、日用品などから放出されます。厚生労働省は2002年に、13種類のVOCに対して、室内での該当物質の濃度指針値を定め、ガイドラインを策定しました。この指針値は、「人がその濃度の空気を長時間吸い込んでも健康に影響を及ぼさないと考えられる値」とされており、室内環境汚染の基準として使用されています。

◉ TVOCとは

厚生労働省が定めたVOCの濃度指針値は13種類だけですが、それ以外のVOCも健康に影響を及ぼす可能性があります。しかしながら、VOCは数多くあり、これらすべてに対して指針値を定めることは実現的ではありません。そこで、13種類以外の物質も含めたVOCの合計を「総揮発性有機物」(TVOC)として規制するようになりました。TVOCの暫定目標値は400μg/m3とされています。

様々な検査試験においても、安全性が実証されています。

飲み込んだときに問題がない
【単回経口投与毒性試験】

遺伝子への影響がない
【復帰突然変異試験】

皮膚への刺激性がない
【皮膚刺激性試験】

皮膚感作性
(アレルギー症状)を持たない

【皮膚感作性試験】

パッチテストをクリア
【皮膚貼付試験】

ニオイスッキリ!
アンモニアなど原因成分を
減少させます。

ちょっとしたお出かけから、時には多くの時間を過ごす車内空間は、いつでも快適な場所であってほしいもの。しかし、残念ながら時間とともに汚れが蓄積され、そして気づかぬうちに独特なニオイを発していきます。シートやハンドルなど、あらゆる所に私達の身体やペットから汚れが付いてしまい、ニオイのもととなっていきます。身体やペットから汚れが付いてしまい、ニオイのもととなっていきます。
そんな生活臭やペットのニオイの原因の多くは、細菌やアンモニア。空気さえあれば、それらを99%以上減少させ、より快適にしれくれるのがDEOFACTOR Mobiなのです。

ホコリや花粉が
つきにくくなり、
お掃除の手間を軽減する
防汚効果。

DEOFACTOR Mobiを施工することで帯電性が非常に低くなるため、静電気防止効果があり、車両内にホコリや花粉がつきにくくなります。付着した汚れも落ちやすくなりお掃除の手間も省けます。


長時間の走行にも、たまにしか乗らないクルマにも、
「だから」安心な車内をお約束します。

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《こんな車両におすすめしています》
◎電車、バス、地下鉄などの公共交通機関
◎長距離配送のトラック
◎配送用車両やタクシーなど
◎幼稚園や福祉施設などの送迎バス
◎公用車、社用車、救急車、消防車など
◎ゴミ収集車
◎レンタカー
◎キャンピングカー
◎マイカー
◎飛行機、ヘリコプターなど
その他、柔軟に対応可能です。お問い合わせください。

GLOSSARY

車内の衛生 用語集

用語を見る

車内の衛生施工サービス「デオファクターモビ」を展開するデポスト株式会社が、車内の衛生に関する用語を中心に掲載しています。

あ行 21語
汗臭 (あせしゅう)

汗をかいたときに発生する臭い。しかしながら、汗そのものはほぼ無臭で、汗に含まれる成分や皮膚の汚れ、皮脂を皮膚常在菌が代謝・分解することで臭いが発生する。体質や生活環境、皮膚環境によって個人差があると言われている。アンモニア、酢酸、イソ吉酸が代表的な臭気成分とされている。

アレニウスの式 (あれにすのしき)

アレニウスの法則とも呼ぶ。使用温度が10℃上がれば寿命は2分の1になり、10℃下がれば寿命は2倍になるという化学反応速度論。この法則に基づき、高温であればあるほど、劣化するスピードが加速するため、製品の耐久性を確認する際に用いられることがある。DEOFACTOR施工したビニルクロス60℃に設定した恒温槽で2ヵ月間熱加速処理し、10年相当経過した状態を再現した。

アレルギー (あれるぎー)

食物や薬剤、花粉、ほこりなど通常は身体に大きな影響を与えない物質が身体を守る免疫機能によって全身または身体の一部に異常が起こる現象のこと。涙目や目のかゆみ、鼻水、皮膚のかゆみ、発疹、くしゃみなどが代表的な症状である。重度の場合、呼吸困難な血圧の低下といった重篤な症状(アナフィラキシーショック)を引き起こし、命の脅かす危険性もある。

アレルゲン (あれるげん)

アレルギー症状の原因となる抗原のこと。一般的にはそのアレルギー症状を引き起こす原因物質を指す。食物アレルゲン、吸入アレルゲン、接触アレルゲンなどに分類される。

アレル物質 (あれるぶっしつ)

花粉やダニの死骸やふんなどに含まれるアレルギーのもととなる物質。薬機法(正式名称:医薬品、医療機器の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律)にもとづき、主に雑貨・日用品に使用される言葉。

アンモニア (あんもにあ)

化学式がNH₃で表される無機化合物。常温常圧で無色の気体で特有の刺激臭を持つ。汗臭、加齢臭、排泄臭、タバコ臭、生ゴミ臭などを構成する代表的な臭気成分。農作物など植物の生育には窒素(N)が必須で、その供給源としてアンモニアが使用されている。

イソ吉草酸 (いそきちそうさん)

汗臭・足臭・加齢臭などの不快感を伴う刺激臭があり、悪臭防止法では特定悪臭物質の規制対象とされる。足の裏の臭いの原因物質であり、多くの植物や精油に含まれる天然由来の脂肪酸でもある。別名:3-メチルブタン酸(3-methylbutanoic acid)

インドール (いんどーる)

化学式がC₈H₇Nで表される有機化合物。室温では固体で、悪臭の原因物質で主に排泄臭を構成する臭気成分の一つである。非常に低濃度であれば、花のような香りで、現在では合成インドールが香水や香料に使用されている。

インフルエンザ (いんふるえんざ)

インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸系の感染症。風邪とよく間違われることが多いが、風邪に比べると高熱が出て、のどの痛みだけでなく、強い倦怠感に加え、関節痛や筋肉痛などが伴う。また、感染すると急激に症状があらわれるのも特徴である。インフルエンザウイルスの潜伏期間は1~4日程である。

インフルエンザウイルス (いんふるえんざういるす)

インフルエンザウイルス急性感染症を略して「インフルエンザ」「インフル」と呼ばれる。流行性感冒、流感と呼ぶこともある。上気道炎症状・気道感染症状・呼吸器疾患などを引き起こす。原因となるインフルエンザウイルスにはA型・B型・C型・D型の4種類があり、A型・B型は季節性インフルエンザの病原ウイルスとなる。世界中で繰り返し流行し、老若男女すべての年齢層が感染する。冬場に流行傾向にあるが、夏場にも流行する感染症である。

ウイルス (ういるす)

細菌の50分の1程度の大きさで、細胞を持たない。そのため、他の細胞に入り込んで生きている。人体にウイルスが侵入すると、人の細胞に中に入って自分のコピーを作らせ、また他の細胞に入り込みながら、増殖をしていく。

ウイルス感染価 (ういるすかんせんか)

細胞に感染するウイルス粒子の数。

衛生 (えいせい)

健康の維持と向上、病気の予防、治癒につとめること。清浄な状態を保つこと。

衛生施工 (えいせいせこう)

建屋や車両などに衛生的な工事を実施すること。DEOFACTORを建屋や車両などに吹き付けることを衛生施工と呼んでいる。

SIAAマーク (えすあいあいえーまーく)

抗菌製品技術協議会(SIAA)が制定したシンボルマーク。「抗菌性(抗ウイルス性、防カビ性)」、「安全性」、「適切な表示」の基準を満たしていた製品に、SIAAマークの表示できる。(※繊維製品を除く。繊維製品は別途SEKマークの表示)

SEKマーク (えすいーけーまーく)

清潔(S)、衛生(E)、快適(K)な機能性繊維を対象とした製品認証マーク。一般社団法人繊維評価技術協議会が「使用する加工剤と製品」の両面から安全性と性能を評価し、認証した繊維製品のみ表示することができる。

MRSA (えむあーるえすえー)

methicillin‐resistant Staphylococcus aureus(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の頭文字をとったもの。黄色ブドウ球菌の一種で、耐性遺伝子を持っており、抗生物質が効きにくいため、抵抗力が弱っていると重症化する傾向にある。敗血症・髄膜炎・心内膜炎・骨髄炎などを発症すると重症化し、死に至ることもある。

ELISA法 (えらいざほう)

「Enzyme-Linked Immuno Sorbent Assay」の頭文字を並べて、ELISA(エライザ、イライザ、あるいはエライサ)と呼ばれている。「酵素と関連した免疫吸着体測定法」という意味で、酵素免疫測定法とも呼ばれるが、ELISA法の方が一般的である。抗原抗体反応(免疫反応)のメカニズムを利用して、対象のタンパク質を検出する方法。ISO 4333「繊維製品上の花粉やダニ由来タンパク質等の減少度測定方法」において、花粉やダニ由来タンパク質の濃度をELISA法によって測定する。

エンベロープ (えんべろーぷ)

ウイルス粒子の最も外側に位置する脂溶性の膜。ウイルスはエンベロープあり(エンベロープウイルス)とエンベロープなし(ノンエンベロープウイルス)の2種類に大きく分けられる。エンベロープウイルスを覆っているエンベロープは脂質でできているため、脂質を分解もしくは溶解する性質のある界面活性剤やエタノールなどの有機溶剤と接触すると容易に分解され、ウイルスの感染力を失う(不活化)。浸透圧変化、凍結融解、熱、乾燥などもエンベロープの破壊を起こす。ノンエンベロープウイルスは、表面がたんぱく質からできており、界面活性剤やエタノールなどの有機溶剤の影響は受けにくい。次亜塩素酸ナトリウムなどウイルスの構造を破壊するような薬剤が有効。代表的なエンベロープウイルス:新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、風疹ウイルスなど。代表的なノンエンベロープウイルス:ノロウイルス、アデノエンザウイルス、ロタウイルスなど。

OHラジカル (おーえっちらじかる)

Oは酸素、Hは水素、OHラジカルは酸素と水素がくっ付いた分子。OHはヒドロキシル。hygroxyl radicalはヒドリキシ基(水酸基)に対応するラジカル。活性酸素と呼ばれる分子種の中で最も反応性が高く、最も酸化力が強い。糖質やタンパク質、脂質など、あらゆる物質と反応し、通常の環境下に長時間存在することができず、生成後に速やかに消滅する性質がある。パナソニック、ダイキン、シャープなど数社が各種空気清浄機などに起用し、有害物質除去に役立てている。

黄色ブドウ球菌 (おうしょくぶどうきゅうきん)

学名:Staphylococcus aureus食中毒の原因となる細菌で、おでき、にきび、水虫などに存在する可能性疾患の代表的な原因菌。顕微鏡で見ると、ブドウの房のように集まっている。おにぎりや寿司、肉、玉子、乳などの調理加工品、および菓子類など多岐にわたる食べ物の中で増殖するとき、毒素 エンテロトキシン を作り、食品と一緒に食べることで、吐き気や嘔吐、腹痛、下痢などを伴うことがある。菌自体は熱に弱いが、エンテロトキシンは、100℃で20分加熱しても分解されない。食品は10℃以下で保存し、菌の増殖を予防すると同時に手指の洗浄・消毒を充分に行って調理にあたることが大事である。

か行 11語
花粉アレルゲン (かふんあれるげん)

花粉由来(スギやヒノキなど)のアレルギー症状を引き起こすアレルゲンの総称。

花粉症 (かふんしょう)

スギやヒノキなどの春の花粉が原因となって、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血などのアレルギー症状を起こす病気。季節性アレルギー性鼻炎と主呼ばれる。

花粉由来タンパク質 (かふんゆらいたんぱくしつ)

アレルギーのもととなる花粉由来のタンパク質。ISO4333「繊維製品上の花粉やダニ由来タンパク質等の減少度測定方法」において、スギ花粉であれば花粉の表面にあるCryj1(クリジェイワン)と花粉内部にあるCryj2(クリジェイツー)という2種類の由来タンパク質で試験が可能。

加齢臭 (かれいしゅう)

中年以降の男女に見られる特有の体臭。加齢によって皮脂に含まれるパルミトオレイン酸という脂肪酸の一種が多く含まれるようになる。パルミトオレイン酸が酸化することや皮膚常在菌によって分解されることで油臭く、青臭い臭いを有するノネナールが発生する。ノネナール以外にアンモニア、酢酸、イソ吉酸などの臭気成分が含まれている。

感染症 (かんせんしょう)

細菌、ウイルス、真菌、寄生虫などの病原体が体内に侵入し、症状が出る病気の総称。

クロカビ (くろかび)

代表菌種:Cladosporium sphaerospermum、Cladosporium cladosporioides身近にごく普通に見られるカビ。住居内ばかりではなく、食品や衣類にも生え、暗緑色から黒色の集落を形成する。空中に浮遊するカビの中でもっとも多いと言われ、喘息などのアレルゲンとしても問題にされている。

抗アレル加工 (こうあれるかこう)

花粉やダニの死骸や糞などのアレル物質の活動を抑制させる加工。DEOFACTORは、花粉・ダニアレル物質の活動抑制効果を確認済み。

抗ウイルス加工 (こうういるすかこう)

繊維製品に付着したウイルスの数を減少させ、清潔に保つことを目的とした加工。ウイルスの働きを抑制するものではない。また、病気の治療や予防を目的とした加工ではない。

抗かび加工 (こうかびかこう)

繊維製品に付着したかびの発育を抑制し、清潔に保つことを目的とした加工。病気の治療や予防を目的とした加工ではない。

抗菌 (こうきん)

抗菌とは製品の表面に付着した細菌(黄色ぶどう球菌など)の増殖を「抑制」すること。「抑制」とは菌を殺したり、取り除いたりすることではなく、菌数を増やさないことを示す。滅菌・殺菌・消毒・除菌・制菌とは異なる。

抗体 (こうたい)

病気の原因となる細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入したとき、異物にある抗原と特異的に結合し、体外に排除する役割を担うタンパク質のこと。

さ行 12語
細菌 (さいきん)

目で見ることができない小さな生物。細胞が一つしかないため、単細胞生物に分類される。有害な細菌もあれば、納豆菌や酵母菌・イースト菌など人の生活に有用な細菌も存在する。栄養源があれば、自ら活発に複製して増えていく。体内には多くの種類の細菌が存在し、皮膚表面や腸内環境を保っている。その反面、人体に侵入し病気を引き起こす大腸菌・黄色ブドウ球菌・結核菌なども細菌の一種。

酢酸 (さくさん)

調味料の酢(食酢)の成分。有機化合物であり、化学式はC2H4O2(示性式CH3COOH)で表す。純度の高いものは、低温で結晶化することから「氷酢酸」と呼ぶ。弱酸でも強い酸味と刺激臭があり、酸敗した牛乳やチーズなど自然界にも広く分布している。その他用途として、酢酸ビニル(合成樹脂の原料)等の化学物質を製造する原料としても使われている。

殺菌 (さっきん)

細菌などの微生物を殺すこと。微生物の種類や取り除く程度に決まりはない。微生物の数を減少させることができれば「殺菌」と表示ができる。ただし、薬機法(医薬品、医療機器の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律)にもとづき、医薬品または医薬部外品のみに表示ができる。

浄化 (じょうか)

きれいにすること。清浄にすること。

消臭 (しょうしゅう)

アンモニア、酢酸、イソ吉草酸、ノネナールなどの臭気成分を吸着・中和・分解して、不快な臭いを減少させること。

消毒 (しょうどく)

細菌などの有害な微生物を、害のない程度まで減少させたり、感染力を失わせて毒性を無力化させること。薬機法(医薬品、医療機器の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律)にもとづき、医薬品または医薬部外品のみに表示ができる。

除菌 (じょきん)

細菌などの微生物を取り除くこと。手指に付着している細菌を水洗いで取り除くことや、物に付着している細菌を拭き取りにより取り除くこと、様々な方法があり、対象や程度を含まない用語。殺菌と除菌は、薬機法によって表示できる制限が以外に違いはない。そのため、除菌は医薬品や医薬部外品ではない雑貨に使用される。洗剤やアルコールスプレー、クロスなどによく使用される。

生活臭 (せいかつしゅう)

日常生活を送る中で発生する暮らしの臭いのこと。多くは不快な臭いを指す。汗臭、食材や調理臭、生ゴミ臭、トイレ臭、部屋干し臭、カビ臭、ペット臭、タバコ臭などさまざまな臭気が生活臭を構成している。そのため、各家庭毎に臭いが違うと感じることがある。住宅以外にも自家用車内に発生する臭いに対しても生活臭と表現する場合もある。

制菌 (せいきん)

制菌とは繊維製品の表面に付着した皮膚常在菌や人体にとって有害な細菌の増殖を抑制し、製品が清潔で衛生的に維持することを目的している。臭いの原因となる黄色ぶどう球菌の増殖を抑制する抗菌防臭加工と違って、制菌加工は有害な細菌の増殖を抑制するため、医療関係の衣類などに使用される、より高度な技術である。

静菌 (せいきん)

細菌などの微生物を殺さず、増殖や発育を抑制すること。対象や程度を含まない用語。

清浄 (せいじょう)

清らかでけがれのないこと。また、そのさま。

喘息 (ぜんそく)

呼吸をするときの気道が、アレルギーなどの炎症によって敏感になり、けいれんを起こして狭くなる発作。咳、痰、息苦しさ、喘鳴(呼吸時にゼーゼー、ヒューヒューという音がでる)、胸苦しさなどが主な症状。

た行 8語
大腸菌 (だいちょうきん)

健康なヒトの大腸内に生息する微生物。環境中にも広く分布している。大腸菌のうち、O157などのようにヒトに下痢・腹痛などの胃腸炎を発生させるものを「病原性大腸菌」「下痢原性大腸菌」と呼ぶ。38℃~40℃の発熱、嘔吐、頭痛を伴うこともある。

脱臭 (だっしゅう)

活性炭やフィルターなどにニオイの臭気成分を吸着させて、物理的に除去すること。吸着材の素材によって吸着できる量は決まっているため、交換が必要なことが多い。

ダニアレルゲン (だにあれるげん)

ダニ由来(死骸や糞など)のアレルギー症状を引き起こすアレルゲンの総称。

ダニ由来タンパク質 (だにゆらいたんぱくしつ)

アレルギーのもととなるダニ由来のタンパク質。ISO4333「繊維製品上の花粉やダニ由来タンパク質等の減少度測定方法」において、コナヒョウヒダニであれば排泄物に含まれるDerf1(デルエフワン)と虫体に含まれるDerf2(デルエフツー)、ヤケヒョウヒダニであれば排泄物に含まれるDerp1(デルピーワン)と虫体に含まれるDerp2(デルピーツー)の由来タンパク質で試験が可能。

DEOFACTOR (でおふぁくたー)

天然の高濃度ミネラル(鉄、カリウム、アルミニウム、チタン、ゼオライトなど)を主成分とする無色透明、無臭の液剤。空気中の水分と反応し、OHラジカルを生成し、ウイルス・細菌・有害物質などを分解する。繊維製品に含浸加工、スプレーガンを用いて壁面や成形品などに衛生施工することが可能。

DEOFACTOR Mobi (でおふぁくたー もび)

自動車などの車内、ガラス面、シート、ドア部分などにデオファクター由来の液剤を吹付塗布する施工。ニオイや菌など有害物質を分解し、ウイルスを減少させ、衛生的な空間を作る。天然ミネラル成分による安心・安全な施工は優れた効果が長期間持続する。

吐瀉物 (としゃぶつ)

胃や腸の内容物が嘔吐および下痢によって体外に排出された汚物。暴飲、暴食や乗り物酔い、ストレスなどの日常生活上の原因以外に、ウイルスや細菌の感染や消化器をはじめとする内臓や脳などの疾患が原因の場合もある。

トリメチルアミン (とりめちるあみん)

化学式がC₈H₇Nで表される有機化合物。室温では固体で、悪臭の原因物質で主に排泄臭を構成する臭気成分の一つである。非常に低濃度であれば、花のような香りで、現在では合成インドールが香水や香料に使用されている。

な行 3語
ネコカリシウイルス (ねこかりしういるす)

猫の感染症の病原体となるカリシウイルス科のウイルス(英:feline calicivirus, FCV)。ネコがかかる代表的な呼吸器感染症の一つで、初期症状は高熱やくしゃみ、鼻水やよだれを垂らす、食欲減退など。症状が長引くと、舌や口に潰瘍ができたり、口内炎ができたりする。二次感染として肺炎を起こし、最悪の場合は死に至る。ノロウイルスの代替ウイルスとして、検査などに用いられることがある。

ノネナール (のねなーる)

化学式がC₉H₁₆Oで表される有機化合物。油臭く、青臭い臭いを有する無色透明な液体。中年以降の男女に見られる加齢臭の原因物質とされている。

ノロウイルス (のろういるす)

ノロウイルス感染症を引き起こす病原体。感染力が非常に高く、少量のウイルスが体内に侵入するだけで感染する。感染すると嘔吐、下痢、発熱などの症状を引き起こす。秋から春のかけて流行する感染性胃腸炎の一つであるともに、食中毒を引き起こす原因でもある。感染者の吐瀉物を介して感染することがあるため、適切な処理が必要である。

は行 9語
肺炎桿菌 (はいえんかんきん)

学名:Klebsiella pneumoniae グラム陰性の桿菌。ヒトの腸内細菌の一つで、腸内細菌科では大きめの桿菌。免疫力の低下した人に感染し、肺炎・尿路感染症・敗血症などを起こす。抗生物質に対する耐性を獲得しやすく、院内感染の原因菌となる。

バイオメディカルサイエンス研究会 (ばいおめでぃかるさいえんすけんきゅうかい)

厚生労働省管轄の研究機関に所属する研究者によって設立された認定特定非営利法人。現在は予防医学とバイオセーフティ技術を基盤に、国内外に向け、感染症対策や公衆衛生分野における社会的支援・啓発活動を展開する。略称「BMSA」

白癬菌 (はくせんきん)

代表菌種:Trichophyton mentagrophytes白癬と呼ばれる感染症の原因である皮膚糸状菌の真菌(カビ)。代表的なものが足に生じる足白癬で、いわゆる「水虫」である。足白癬には趾間型、小水疱型、確執増殖型がある。足以外に体や頭、爪や手にも感染することがある。

ヒトコロナウイルス (ひところなういるす)

ヒトに日常的に感染する4種類のコロナウイルスの総称。風邪の病原体として人類に広く蔓延している。電子顕微鏡で観察されるコロナウイルスは、直径約100nmの球形で、表面に突起が見られる。形態が王冠に「CROWN」に似ていることからギリシャ語で王冠を意味する「CORONA」という名前が付けられた。

ピリジン (ぴりじん)

化学式がC₅H₅Nで表される複素環式芳香族化合物。発煙性・息苦しい臭い刺激臭で、独特の臭いがあるので悪臭に分類されている。悪臭防止法に基づく特定悪臭物質として指定は受けていないが、タバコ臭の成分の一つとされる。無色~黄色がかった液体。

不活化 (ふかつか)

微生物などの病原体が本来もつ働きを、熱・紫外線・薬剤などにより死滅させる作用。特に、ウイルスなどの感染力や毒性を失わせることについていう。

ペット臭 (ぺっとしゅう)

ペットの臭い。体臭やトイレの臭いなど、ペットを飼育することで発生する臭い。

防臭 (ぼうしゅう)

不快な臭いの発生を未然に防ぐこと。または、臭いの拡散を防防止すること、他に移ることを防ぐこと。DEOFACTOR加工は繊維製品に付着するニオイの原因菌の増殖を抑制し、防臭効果を発揮する。

ホルムアルデヒド (ほるむあるでひど)

化学式がCH₂Oで表される有機化合物。刺激臭を持つ無色の気体である。防腐効果があり、防腐剤のホルマリンは本物質の水溶液である。フェノール樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂などの原料としても広く使用されている。揮発性が高く、毒性が強いため、人体に様々な悪影響を及ぼす。建築基準法に制限値があるなど、シックハウス症候群の原因物質の一つでもあるため、規制対象である。

ま行 5語
マイクロコッカス属細菌 (まいくろこっかすぞくさいきん)

人の皮膚常在菌で、グラム陽性細菌に分類される真正細菌の一属。汗をかいた後に衣類から発生するニオイである着用汗臭の原因菌とされる細菌の一つ。自然界にも広く存在しているために、着用前の衣類に付着しているケースもある。着用汗臭は細菌の増殖によって汗、皮脂、汚れが分解されることで発生するため、洗濯で原因菌を衣類から除去することや、細菌の増殖を抑制することが対策となる。

ミネラル酸素触媒 (みねらるさんそしょくばい)

高濃度の天然ミネラルを主成分とするDEOFACTOR液剤は、空気中に含まれる水分に反応し、触媒作用を発揮する。液剤表面に発生したOHラジカルは付着したウイルスや菌、悪臭の原因になっている有害物質を分解したのちに、再び水分にもどり空気中に還っていく。DEOFACTOR液剤に含まれる具体的な天然ミネラル成分として、鉄、カリウム、アルミニウム、チタン、ゼオライトなどが公開されている。

無機系抗菌剤 (むきけいこうきんざい)

金属、セラミックス、岩石成分、鉱石成分などの無機物質で構成される抗菌剤。安全性が高く、効果の持続性や耐熱性に優れている。

滅菌 (めっきん)

細菌などの全ての微生物を死滅・除去すること。生体を無菌の状態にすることは現実的に難しいため、主に機器などに使用する用語。日本薬局方では「微生物の生存する確率が100万分の1以下になること」と定義されている。

モラクセラ菌 (もらくせらきん)

細菌の一種。グラム陰性球菌で、ヒトや動物の口腔・上気道・性器の粘膜における常在菌。呼吸器感染症ではモラクセラ・カタラーリスが主である。成人市中肺炎の起炎菌として検出されることが多い。洗濯物を部屋干しした際などに生じやすい、雑巾のような臭いの原因菌。洗い残したたんぱく質などを餌に増殖し、悪臭を放つ。健康な人や動物には無害だが、免疫力が低下すると日和見感染症を起こすことがある。

や行 2語
薬機法 (やっきほう)

正式名称「医薬品、医療機器の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律」で、「医薬品医療機器等法」と略されることもある。

有機系抗菌剤 (ゆうきけいこうきんざい)

炭素原子を主要骨格とする有機物質で構成される抗菌剤。アルコール、第4級アンモニウム塩、天然抽出物など。即効性が高く、比較的安価である。

ら行 2語
緑膿菌 (りょくのうきん)

学名:Pseudomonas aeruginosaヒトの腸管の中や自然界に広く分布する常在菌の一種。栄養分が少なくても増殖し、水周りによく見られる。他の病原菌と一緒に感染(混合感染)することが多く、抗生物質に抵抗性が強いので菌交代症を起こす。 抵抗力が低下した人に対しては呼吸器感染症・尿路感染症・菌血症や敗血症などを引き起こす。

ルミテスター (るみてすたー)

キッコーマンバイオケミファ社製のATPふき取り検査に使用する測定器。正しくはルミテスターSmart。ATPふき取り検査とは、汚れや有機物に含まれるATP(アデノシン三リン酸)、AMP(アデノシン二リン酸)、AMP(アデノシン一リン酸)などを汚れの指標とした清浄度検査方法。検査の原理は専用の綿棒で採取した検体を試薬と反応させ、発光量を測定して数値化する。数値が高いほど、清浄度が低く細菌が繁殖しやすい環境であることがわかる。※数値=細菌・ウイルスの数ではないため、注意が必要。DEOFACTOR MOBIなどの吹付施工において施工前と施工後で効果確認の検査を実施。